MLDO関数
相関とは2つの変数の関係の強さを表すものです。0<相関<1となる数値で表現され、1に近いほど関係が強いと言うことになります。では具体的にミニロトの第4数字と第5数字の相関を計算してみましょう。
ミニロト予想への応用
@251回〜260回までの第4数字を(A)、第5数字を(B)とします。AとBをエクセルに入力し、相関を計算する関数RSQをつかって計算します。
相関=RSQ(B,A)
結果は0.73となり、かなり関係が強いということがわかります。
AAとBの関係を表す近似式B=A*傾き+切片の傾きと切片を求めます。それぞれ関数SLOPEとINTERCEPTを使って、
傾き=SLOPE(B,A)、切片=INTERCEPT(B,A)で計算し、傾き=0.89、切片=8.88となりました。
つまり第5数字=第4数字*0.89+8.88となります。
B261回ミニロトの第5数字は35でしたから、この式に当てはめると第6数字は40.03となり、実際の第6数字41にかなり近かったことがわかります。
このように強い相関があると、1つの数字が予想できればもう1つの数字も自動的に予想できることになります。
ぜひ1度お試し下さい。